長浜市役所

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 滋賀県長浜市は2日、固定資産税と都市計画税の算定に誤りがあり、市民計21人から過大、過小の徴収をしていたと発表した。


 市税務課によると、対象地の3カ所で画地や路線の認定ミスなどがあり、誤った状態のままで徴収していた。昨年8月に対象者の代理人の指摘で判明した。


 その後の調査で過大徴収が16人、過小徴収が5人いた。3日以降、対象者全員に経緯を説明し謝罪するという。過大徴収の市民には、最大2012年度までさかのぼった徴収分の計1178万4400円を返金する。過小徴収の市民には地方税法で追徴できる17年度までの不足分の計87万4800円を納めてもらう。