京都府八幡市の歴史愛好家らでつくる「八幡の歴史を探究する会」が、江戸時代に建てられた八幡へと導く道標の調査を続けている。100基以上を八幡市や大阪府枚方市などで発見し、成果を増補した新しい冊子を来月刊行する。開発による撤去も進む中、石清水八幡宮への深い信仰や、同宮を中心とする人々の往来を物語る