京都府亀岡市曽我部町の国営ほ場整備事業地で、一部農道の砂利にガラス片やプラスチック片などが交じり、農家が困惑している。砂利はコンクリートを再利用した再生砕石で工事の仕様書通りの商品だったが、工事を発注した近畿農政局亀岡中部農地整備事業所も問題視。改善策として、異物をなるべく含まない材料の使用を明記するなど仕様書変更の検討に入った。

 異物が目立つのは、