京都府南丹保健所は4日、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者にメールで連絡をする際、別の陽性者の名前が入った文面を誤送信したと発表した。

 自宅療養者は現在、健康観察情報を自らインターネット上で保健所に報告している。新たな陽性者に同保健所がこのシステムへの登録を呼び掛けるメールを送る際、資料が混在してミスが発生したという。当事者には電話で謝罪した。同保健所は「申し訳ない。再発防止に努めたい」としている。