市街地の小川で光を放って飛び交うゲンジボタル(2018年5月、滋賀県守山市今宿1丁目)

市街地の小川で光を放って飛び交うゲンジボタル(2018年5月、滋賀県守山市今宿1丁目)

 滋賀県守山市内を散策しながらホタルを観賞する初夏の恒例イベント「守山ほたるパーク&ウォーク」が18~26日に開催される。これに合わせて、市立図書館(守山5丁目)は1階ロビーの利用時間を延ばしたり、子ども向けの環境学習会を開いたりする。

 同イベントはJR守山駅から市民運動公園(三宅町)の約3キロの間でホタルの光を楽しみ、昨年は延べ約2万4千人が訪れた。昨年11月にリニューアルした同図書館近くの目田川でもホタルが飛び交うため初めて関連企画を行う。

 18、19、25、26日はギャラリーとカフェを併設する図書館ロビーの利用時間を通常より1時間延長して午後10時までにする。19日午前11時からは5~8歳を対象に折り紙を使ってホタルの生態を学ぶ学習会を開く。