滋賀・岐阜県境を通る国道21号の状況。記録的な大雪の中、除雪作業が続く(2月6日午後1時ごろ・滋賀県米原市、滋賀国道事務所提供)

滋賀・岐阜県境を通る国道21号の状況。記録的な大雪の中、除雪作業が続く(2月6日午後1時ごろ・滋賀県米原市、滋賀国道事務所提供)

 彦根地方気象台は6日夕、大雪に関する気象情報を発表し、滋賀県北部と東近江市で7日朝にかけて大雪になる見込みとした。特に北部では重大な交通障害のおそれがあるとして、不要不急の外出は控えるよう呼び掛けている。

 気象庁によると、6日午後4時の積雪は、長浜市余呉町柳ケ瀬で146センチ、米原市朝日で82センチ、高島市今津で43センチ、彦根市で15センチ。

 また、滋賀県米原市朝日で6日午後4時の積雪が82センチとなり、2001年の統計開始以降、2月としては1位になったと明らかにした。

 6日午後6時~7日午後6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多いところで次の通り。

北部山地 40センチ

北部平地 30センチ

南部山地 30センチ

南部平地 15センチ