強い冬型の影響で、京都府内は5日から6日にかけて大雪となった。雪が降り始めた5日未明から、雪が弱まり始めた7日未明までに、京都府各地ではどれほど積雪が増えたのか。気象庁と京都府が公開するデータで、5日午前0時と7日午前0時の積雪を比較すると、舞鶴市や綾部市の山間部などで多量の雪が積もった状況がうかがえる。

 7日午前0時の積雪は次の通り(かっこ内は5日午前0時からの増加分)