滋賀県警大津署

滋賀県警大津署

 新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、滋賀県警大津署などは9日、詐欺の疑いで、京都市下京区の会社役員の男(37)と、住所不定の男(24)を逮捕した。

 逮捕容疑は2020年7月17日、仲間と共謀し、コロナ禍で収入が減少した個人事業者を装い、インターネットで虚偽の内容を記して中小企業庁に持続化給付金を申請し、同28日、申請名義人の20代男性の口座に100万円を振り込ませ、だまし取った疑い。