今年初の真夏日となり、鴨川で水遊びを楽しむ子どもたち(11日午後2時29分、京都市上京区・賀茂大橋上流)

今年初の真夏日となり、鴨川で水遊びを楽しむ子どもたち(11日午後2時29分、京都市上京区・賀茂大橋上流)

水田で泥だらけになりながらラグビーをする子どもたち(滋賀県草津市北山田町)

水田で泥だらけになりながらラグビーをする子どもたち(滋賀県草津市北山田町)

 近畿各地が高気圧に覆われた11日、京都市では今年初めて最高気温が30度を超える真夏日となった。

 京都市は午後2時35分に7月上旬並みの30・5度を記録。京都府内では京田辺市29・9度、南丹市園部29度、福知山市28・8度となり、いずれも今年の最高気温となった。京都市上京区の鴨川では、川遊びを楽しむ子どもたちや川に素足をつける大人の姿が見られた。

 滋賀県内でも最高気温が東近江市で29度、大津市で28・3度を記録するなど、9カ所の観測地点全てで今年最高となった。草津市では水田でラグビーに挑戦する行事があり、子どもたちが泥だらけになりながらボールを追いかけ、生ぬるい水しぶきを上げた。