佛大―京都先端大 10回表京都先端大2死三塁、4番岡本が右前に適時打を放ち5-3と突き放す(皇子山)

佛大―京都先端大 10回表京都先端大2死三塁、4番岡本が右前に適時打を放ち5-3と突き放す(皇子山)

 京滋大学野球は11日、皇子山球場で1回戦2試合を行った。勝ち点3同士の京都先端科学大と佛大が対戦し、延長十回タイブレークの末、京都先端大が5―4で2季連続優勝を狙う佛大に競り勝った。京都先端大は2季ぶりの優勝に王手をかけた。

 京都先端大は延長十回1死二、三塁から森川(4年、高松東)の中犠飛と岡本(4年、呉港)の右前適時打で2点を勝ち越し、佛大の反撃を1点に抑えた。佛大は九回に代打攻勢で3点差を追いついたが、タイブレークで力尽きた。

 花園大は3―1で京教大に先勝した。