【資料写真】今月上旬、大雪に見舞われた京都府北部の山間部(2月5日、綾部市内)

【資料写真】今月上旬、大雪に見舞われた京都府北部の山間部(2月5日、綾部市内)

 大阪管区気象台は14日、低温と大雪に関する早期天候情報を発表し、今後2週間について冬型の気圧配置が繰り返し強まり、かなりの低温と大雪が予想されるとして注意を呼び掛けた。

 大阪管区気象台によると、16日から17日と、21日から25日にかけて、近畿地方全域で平年よりかなり気温が低くなり、近畿地方日本海側(京都、滋賀、兵庫のそれぞれ北部)では降雪量が多くなる可能性が高いという。除雪対応や農作物管理などに注意を呼び掛けている。