【資料写真】京都丹後鉄道の観光列車「あおまつ号」

【資料写真】京都丹後鉄道の観光列車「あおまつ号」

【資料写真】由良川橋りょうを渡る京都丹後鉄道の列車

【資料写真】由良川橋りょうを渡る京都丹後鉄道の列車

 京都丹後鉄道を運行する「WILLER TRAINS」(京都府宮津市)は、3月12日にダイヤ改正を実施する。

 西舞鶴発豊岡行きの一部普通列車を利用実績を踏まえ、峰山ないし網野止まりにする。また、宮福線の福知山発宮津行き最終列車を午後11時6分発から同10時41分発に繰り上げる。

 観光列車「丹後あおまつ号」の運行区間を天橋立-福知山間から、西舞鶴-宮津、宮津-豊岡間に変更することで、夕日ケ浦海岸(京丹後市網野町)など「海の京都」エリアの魅力を発信する。

 19年に宮福線で導入した新型車両「KTR300形」の運行本数を16本から27本に増やす。同鉄道に乗り入れているJR西日本の特急列車「はしだて号」は全席指定となるが、丹鉄線内のみを運行する「たんごリレー号」は、現行通り指定席と自由席の車両編成。