京都地方気象台

京都地方気象台

降雪の中、傘を差して歩道を進む児童ら。道路は凍結し、車がゆっくり走行していた(17日午前8時5分、京都府舞鶴市桃山町)

降雪の中、傘を差して歩道を進む児童ら。道路は凍結し、車がゆっくり走行していた(17日午前8時5分、京都府舞鶴市桃山町)

 京都地方気象台は17日午前5時39分に大雪と高波に関する気象情報を発表し、京都府では北部を中心に18日昼前にかけて大雪となり、南部の平地でも積雪となる恐れがあると発表した。積雪や路面の凍結による交通障害のほか、高波などに注意を呼び掛けている。

 気象庁によると、17日午前7現在の積雪は京丹後市峰山で19センチ、舞鶴市で8センチとなっている。
 
 【雪の予想】 
 17日午前6時から17日午後6時までに予想される12時間降雪量は多いところで
 北部山地 35センチ
 北部平地 35センチ
 京都・亀岡山地 25センチ
 京都・亀岡平地 3センチ
 南丹・京丹波 25センチ
 山城中部 1センチ
 山城南部 1センチ

 17日午前6時から18日午前6時までに予想される24時間降雪量は多いところで
 北部山地 50センチ
 北部平地 50センチ
 京都・亀岡山地 40センチ
 京都・亀岡平地 5センチ
 南丹・京丹波  40センチ
 山城中部 1センチ
 山城南部 1センチ
 
 【波の予想】
 北部では18日昼前にかけてしけ、18日はうねりを伴う見込み。
 17日に予想される波の高さ
 北部 5メートル
 18日に予想される波の高さ
 北部 5メートル うねりを伴う