滋賀県庁

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 滋賀県は19日、新型コロナウイルスに感染し自宅療養中の80代男性と、県内の医療機関に入院中の60代男性の2人が死亡したと発表した。2人とも県が最後に健康確認した際は軽症だったという。

 新たに感染が確認されたのは10歳未満~90歳以上の男女898人で、県内の感染者は4万894人となった。全員が軽症か無症状。居住地別では、大津市224人、草津市109人、守山市76人、彦根市75人など。

 県内の医療機関で入院患者14人と職員7人の計21人、草津市の介護関連事業所で利用者18人と職員8人の計26人、彦根市の保育関連施設で子ども7人と職員5人の感染がそれぞれ確認され、県は新たなクラスター(感染者集団)と認定した。