JR北海道は20日、急速に発達する低気圧の影響で暴風雪が見込まれるとして、21日に全ての特急を含む計584本を運休すると発表した。札幌駅と新千歳空港を結ぶ快速エアポートは通常の7割程度の運行となる。

 札幌管区気象台によると、21~23日にかけて風が強まり、札幌市周辺の平野部では21日午前6時からの12時間で最大30センチの降雪が予想される。

 20日も降雪の影響で特急や普通列車計232本が運休した。