C大阪-サンガ 後半、後ろ向きでシュートを放つサンガの長井(ヨドコウ桜スタジアム)

C大阪-サンガ 後半、後ろ向きでシュートを放つサンガの長井(ヨドコウ桜スタジアム)

C大阪-サンガ 前半29分、懸命にゴールを守るサンガのGK上福元ら守備陣(ヨドコウ桜スタジアム)=撮影・増山遼

C大阪-サンガ 前半29分、懸命にゴールを守るサンガのGK上福元ら守備陣(ヨドコウ桜スタジアム)=撮影・増山遼

 サッカーJ1京都サンガFCは26日、ヨドコウ桜スタジアムで第2節のC大阪戦を行い、1―1で引き分けた。2試合負けなしで勝ち点は4とした。

 サンガは前半34分、松田の左CKから、遠いサイドでアピアタウィアがヘディングでシュートし、ポストに当たった跳ね返りを武富が頭で押し込んだ。だが後半3分、清武のスルーパスからC大阪の乾(野洲高出)に同点ゴールを奪われた。その後も多くのピンチを招いたがGK上福元を中心に守り、勝ち点1を獲得した。※記録は非公式