【資料写真】東本願寺(京都市下京区)

【資料写真】東本願寺(京都市下京区)

 ロシアのウクライナ侵攻に対し、宗教界から戦争行為に対する批判や平和回復への祈念を表明する動きが相次いでいる。

 京都宗教者平和協議会や京滋キリスト者平和の会など4団体は連名で、ロシアのプーチン大統領に戦闘停止と即時撤退を求める声明をロシア大使館を通じて送付。真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)も「あらゆる武力行使に対して反対する」との声明を発表した。

 世界宗教者平和会議の日本委員会は声明で核兵器使用の絶対反対などを訴えた。全日本仏教会(東京都)や曹洞宗も談話を発表した。