八幡市役所

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京都府八幡市

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 京都府八幡市は10日、市外の医療機関であった新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、対象年齢外の12歳と15歳の市民2人が誤って接種を受けたと発表した。

 3回目接種は、18歳以上で2回目接種から6カ月が経過していることなどが条件。市によると、保護者から接種券の発行依頼があった際に年齢の確認漏れがあり、誤って券を発行した。医療機関でも同様のミスがあり、今月3日、2人に接種した。2人とも2回接種から6カ月は経過していたという。

 市によれば、2人に目立った副反応はなく、健康状態に問題はないという。市は、今回誤接種した医療機関や市内の医療機関に対して、年齢確認をしっかり行うよう指導した。接種券発行の担当課職員にも同様に周知徹底し、再発防止に努めるとしている。