龍谷大平安-京都国際 5回表京都国際2死二塁、上野の中前適時打で生還する二走生駒。捕手は多田(わかさスタジアム京都)

龍谷大平安-京都国際 5回表京都国際2死二塁、上野の中前適時打で生還する二走生駒。捕手は多田(わかさスタジアム京都)

 春季京都府高校野球大会は18日、わかさスタジアム京都で準決勝2試合を行った。昨秋の府大会準優勝の京都国際は延長十一回、8-7で選抜大会8強の龍谷大平安に競り勝った。乙訓は11-1で鳥羽に六回コールド勝ちし、2年連続で決勝に進んだ。

 京都国際は6-6の延長十一回、上野の2点三塁打で勝ち越し、龍谷大平安の追い上げを振り切った。

 乙訓は13安打11得点の猛攻で圧倒。今大会初先発の斉藤は被安打5と要所を締めた。鳥羽は3失策と守備の乱れが響いた。