京都府庁

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 京都府知事選に立候補した京都総評議長で新人の梶川憲候補(62)の選挙母体「つなぐ京都2022」は24日、梶川氏が選挙活動中に負傷したと発表した。大事を取って25日の活動は休止するという。

 同団体によると、24日午後4時ごろ、京都市山科区で、演説前に聴衆へ走り寄った際に転倒し、顔の左側をすりむいて出血した。病院に搬送され、3針縫ったが、意識はあるという。

 25日は自宅療養し、26日午前の再診結果を受け、選挙活動を再開するかどうか判断する。

 25日に京都市内で計画している街頭演説や個人演説会は、同団体の共同代表らが代理を務め、予定通り行うという。