コスプレイヤーが登壇したSEIKAサブカルフェスタ(京都府精華町光台・けいはんなプラザ日時計広場)

コスプレイヤーが登壇したSEIKAサブカルフェスタ(京都府精華町光台・けいはんなプラザ日時計広場)

 恒例の「せいか祭り」が17日、京都府精華町のけいはんな記念公園とけいはんなプラザで開かれた。会場には飲食ブースなど約90店が出店し、大勢の住民らが訪れた。
 精華町などでつくる実行委員会が毎年開催している。会場では、精華町産の大豆で作った味噌と、野菜をふんだんに使ったみそ汁が振る舞われた。ミカンが一個まるごと入った大福などを求めて客が並び、焼き芋や新米など実りの秋ならではのブース販売もあった。
 ステージ発表では、ジャズバンドやフォーク同好会などが幅広いジャンルの音楽を演奏し、来場者が思い思いに楽しんでいた。
 けいはんなプラザ日時計広場では同日、全国の萌(も)えキャラやご当地アイドルが集う「SEIKAサブカルフェスタ」が開かれた。同町の広報キャラクター「京町セイカ」など各地のご当地萌えキャラが登場し、関連グッズなども販売された。
 特設ステージでは、台湾のコスプレイヤーなどが登壇。コスプレの注目ポイントなどを紹介し、会場を盛り上げていた。