立命館宇治-啓明学院 第4Q、相手のパスをインターセプトしリターンする立命館宇治のDB藤井(4)=万博フィールド

立命館宇治-啓明学院 第4Q、相手のパスをインターセプトしリターンする立命館宇治のDB藤井(4)=万博フィールド

 全国高校アメフト選手権関西地区は17日、万博フィールドで準決勝を行い、立命館宇治(京都1位)は26―13で啓明学院(兵庫2位)に逆転勝ちし、3年連続の関西地区決勝進出を決めた。関西学院(兵庫1位)は延長タイブレークの末、9―3で箕面自由学園(大阪1位)に競り勝った。
 立命館宇治は前半を7―13で折り返したが、第4クオーター(Q)に反撃。インターセプトから得たシリーズで約70ヤードを進んで1分にTDパスで同点。直後に再びインターセプトが飛び出し、攻撃陣が6分、勝ち越しTDにつなげた。
 立命館宇治は24日の決勝で関西学院と対戦し、勝者が全国決勝のクリスマスボウル(12月22日・横浜スタジアム)へ進む。