関西実業団駅伝は17日、和歌山県田辺市龍神行政局前から龍神体育館前までの7区間80・45キロのコースで行われ、SGHグループが3時間57分43秒で2年ぶりの優勝を飾った。1月1日に行われる全日本実業団対抗駅伝の出場権を得た。
 SGHグループは1区の竹下が区間賞と好発進し、上位でレースを進めた。トップと同タイムの2位でたすきを受けたアンカーの橋詰が、13秒差で逃げ切った。