中信杯「第51回全京都学童軟式野球春季大会」の学童の部は、4強がでそろった。9日の準決勝は京都市伏見区の伏見桃山城運動公園野球場で新林・大枝イーグルス連合―嵯峨野シルバー、加茂フレンズ―北白川ベアーズが行われる。4チームの選手などを紹介する。

 5試合中3試合で完封、1試合を1失点と堅守で勝ち上がってきた。準々決勝は初めて先制を許したが、継投した主将の清水選手がチームを鼓舞し、逆転を呼び込んだ。

 けが人も複数いる中、大杉監督が「人のためにやる野球も良いこと。出られない選手の分も頑張ろう」と呼び掛け、チームの結束は高まっている。