【資料写真】 京都精華大の新情報館(京都市左京区岩倉)

【資料写真】 京都精華大の新情報館(京都市左京区岩倉)

 京都市伏見区の伏見稲荷大社の駐車場で京都精華大の学生たちが大麻を所持したとされる事件で、京都地検は18日、大学院生の男(22)と21~22歳の男女5人の学生=いずれも左京区=の計6人を大麻取締法違反(所持)の罪で起訴した。

 起訴状などによると、6人は共謀して、10月28日午前2時45分ごろ、伏見稲荷大社の参拝者用駐車場で、大麻草を所持したなどとしている。

 地検は認否を明らかにしていない。大学院生の男は逮捕時に「吸引用の巻紙を使い、6人で大麻を吸っていた」などと供述していたという。