ボートの起こした波に乗り、技を競うウェイクサーフィンの選手(琵琶湖大橋南側)

ボートの起こした波に乗り、技を競うウェイクサーフィンの選手(琵琶湖大橋南側)

 琵琶湖のウオータースポーツの祭典「ヤンマープレミアムウオーターフェスタ」が26日、滋賀県守山市水保町のヤンマーサンセットマリーナを起点に開かれた。帆をはためかせたヨットや華麗に波に乗るサーファーたちで湖上が華やいだ。

 5回目の開催となるヨットレース「ヤンマーカップ」には37艇が出場し、帆の種類によってクルーザーとレーサーの2部門に分かれ、総距離20キロの着順を競った。

 ウェイクサーフィンの世界大会には、25日の予選を勝ち抜いた、国内外のトップレベル選手61人が出場した。ウェイクサーフィンはモーターボートが起こした波を乗りこなして技を競う。入賞した猪木敬子選手(53)=大阪市=は「若い世代から60歳近い人まで楽しめるスポーツ。さらに発展してほしい」と話していた。