京産大-同大 試合終了間際、同大の守備陣を力強く押し込む京産大のロック田中(西京極)

京産大-同大 試合終了間際、同大の守備陣を力強く押し込む京産大のロック田中(西京極)

 京都ラグビー祭は26日、西京極陸上競技場で行われ、メインの大学交流戦は京産大が後半ロスタイムに逆転PGを決め、36-35で同大に競り勝った。府高校総体決勝も、京都成章が19-17で京都工学院を試合終了間際の逆転トライで破り、3連覇を果たした。

 京産大は、同大と交互に5トライずつを奪い合うシーソーゲームを制した。後半ロスタイムに相手ゴール前で得たPGをWTB栢本(4年、天理)が成功させて勝負を決めた。

 京都成章は強力FWを軸に前半を14-3で折り返した。後半は2連続トライを許して逆転されたが、ロスタイムにナンバー8延原(3年)がトライを奪って試合を再び覆し、勝利した。