キッザニア甲子園にオープンする「ゲーム会社」の外観イメージ=KCJ GROUP(キッザニア)提供

キッザニア甲子園にオープンする「ゲーム会社」の外観イメージ=KCJ GROUP(キッザニア)提供

 任天堂は27日、子ども向け職業体験施設「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)に開設するパビリオンの概要を発表した。7月12日にオープンし、工作要素を取り入れた「ニンテンドーラボ」を活用したゲーム開発の体験が楽しめる。

 任天堂がキッザニアにパビリオンを出展するのは、英ロンドンに続き2施設目。7月16日には「キッザニア東京」(東京都江東区)でもオープンする。

 同ラボは、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのソフトで、段ボール模型をスイッチ本体のコントローラーと組み合わせて遊ぶ。パビリオンでは、ゲームクリエイターの職業を体験。コントローラーをほうきやヘルメットなどと組み合わせ、傾きを検知するセンサーを使ったゲームの新たな操作方法を考える。

 1回の定員は各6人で、所要時間は40分。3~15歳が対象。