滋賀県警守山署

滋賀県警守山署

 28日午前4時半ごろ、ボートの管理や貸し出しを行う「レークマリーナ」(滋賀県守山市木浜町)の敷地内で、頭部と左後ろ脚が切断された子猫の死骸を男性従業員(36)が見つけた。

 滋賀県警守山署が獣医師に鑑定を依頼したところ、首が刃物で切断され、脚は付け根から引きちぎられた可能性が高いと分かった。同署は動物愛護法違反の疑いで調べている。