地元産の海の幸が味わえる海鮮バーベキュー(舞鶴市下安久・舞鶴かき小屋 美味星)

地元産の海の幸が味わえる海鮮バーベキュー(舞鶴市下安久・舞鶴かき小屋 美味星)

 京都府漁業協同組合舞鶴支所の有志が運営する「舞鶴かき小屋 美味星(おいすたぁ)」(同市下安久)が6月1日から、夏季営業を始める。舞鶴湾を望みながら、地元産のイワガキやトリガイといった夏の味覚を炭焼きの海鮮バーベキューで味わえる。

 同店は漁師らが2014年1月から始め、夏季営業は5年目。昨年度には夏冬合わせて6500人が来店した。舞鶴湾で育った「育成岩がき」や「丹後とり貝」をはじめ、サザエやイカ、アワビなどを用意。日によっては流通の少ない黒ミル貝も出す。秋田真吾店長(47)は「とれたてで大粒の海の幸を堪能してほしい」と話す。

 営業は8月末までの土日祝日。土曜は午前11時~午後9時。日曜祝日は午前11時~午後5時。8人以上の予約で平日も開店する。問い合わせは同店080(6166)1158。