京都府警察本部

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 京都府警運転免許試験課は12日、運転免許資格の一部を返納して下位の免許を取得する手続きで、手数料を誤って多く徴収していたと発表した。調査した2016年度以降の6年間で3件、計2200円の誤徴収があった。既に全員に謝罪しており今後、返金するという。

 府警などで今春、免許返納時の別の手続きで手数料の誤徴収が発覚し、警察庁が全国の警察に調査を要請していた。