智弁学園-近江 9回裏近江無死一、二塁、右越えにサヨナラの3点本塁打を放つ住谷(佐藤薬品スタジアム)

智弁学園-近江 9回裏近江無死一、二塁、右越えにサヨナラの3点本塁打を放つ住谷(佐藤薬品スタジアム)

 高校野球の春季近畿大会は 1日、奈良県の佐藤薬品スタジアムで準決勝2試合を行い、近江は3―2で智弁学園(奈良1位)に逆転サヨナラ勝ちした。近江の決勝進出は優勝した2003年以来。神戸国際大付(兵庫)は8―0の七回コールドで郡山(奈良2位)に大勝した。近江は2日の決勝で神戸国際大付と対戦する。

 近江は0―2で迎えた九回に反撃。1番土田が二塁打、見市が四球で出塁して無死一、二塁の好機をつくると、3番住谷が右越えに逆転の3点本塁打を放った。エース左腕の林が11三振を奪い、2失点完投した。