京都精華学園-紫野 第2クオーター、ドリブルで突破する京都精華学園の高橋(中央)

京都精華学園-紫野 第2クオーター、ドリブルで突破する京都精華学園の高橋(中央)

 インターハイ京都府予選のバスケットボールは1日、バスケットボールはハンナリーズアリーナで男女の決勝を行い、男子は東山が78―71で洛南を振り切り5年連続7度目の優勝を果たした。女子は京都精華学園が110―65で紫野に圧勝し、4年連続14度目の優勝を飾った。

 陸上の第2日は西京極陸上競技場で男女の決勝計14種目を行い、男子200メートルは井之上駿太(洛南)が21秒65で初優勝した。男子3000メートル障害は三浦龍司(洛南)が大会新で2連覇。男子ハンマー投げは坂耀介(花園)が昨年に続き頂点に立った。女子400メートル障害は山本亜美(京都橘)が初めて制した。

 剣道団体は男女とも久御山が優勝。ソフトボール男子決勝は綾部が10-1で南陽を破った。