サンガ-清水 後半、ドリブルで相手ゴール前に切り込むサンガの宮吉(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-清水 後半、ドリブルで相手ゴール前に切り込むサンガの宮吉(サンガスタジアム京セラ)

 J1京都サンガFCは14日、サンガスタジアム京セラで第13節の清水戦を行い、0―0で引き分けた。4試合ぶりの勝利はならず、勝ち点は17とした。

 スタジアムには、今季最多の1万2398人が来場。サンガは荒木が今季リーグ戦初先発した。川崎は4試合ぶり、武富は7試合ぶりのスタメン復帰となった。

 サンガは前半26分に左サイドバックの荒木のクロスを中央のウタカが止めてシュートしたが、相手GK権田に正面で止められた。37分にもウタカのパスから武富がシュートを放ったが、GKの好守に阻まれた。試合終了間際、武田のロングパスにウタカが抜け出し、クロスを途中出場の山田が合わせたが、またもGKにはじかれた。

※時間は非公式