ウクライナ西部イワノフランコフスク州で合気道の道場を開き、「強いセンセイ」として地元で慕われていたタラス・ラブリフさん(32)は、軍事組織「アゾフ連隊」に志願して参加、南東部マリウポリで戦死した。家庭でも厳しい父親だったタラスさん。