レンジャーズ戦に先発し6回6安打2失点のエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 レンジャーズ戦に先発し6回6安打2失点のエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 ▽レンジャーズ―エンゼルス(18日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷は「3番・投手兼指名打者」で出場し、投手では6回6安打2失点、7三振3四死球2暴投で勝敗は付かず、3勝2敗のままだった。防御率は2・82。打者では5打数無安打だった。内容は一ゴロ併殺打、空振り三振、二ゴロ、三ゴロ、空振り三振で打率は2割4分7厘。チームは延長十回タイブレークの末、5―6でサヨナラ負けし、今季初の3連敗。(共同)