草津市

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草津市役所

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 滋賀県草津市は19日、新型コロナウイルスワクチンの個別接種で市内の男児(11)に12歳以上対象の大人用ワクチンを誤って接種したと発表した。健康被害は確認されていないという。

 市によると、男児は4月26日、市内の医療機関で予診票の年齢欄に12歳と誤記入していたため大人用を接種された。同医療機関は大人用のみを接種しており、市が18日の接種記録再確認時に誤接種が判明した。

 市は再発防止に向けて改善指導し、医療機関側も予診票の生年月日欄と突き合わせるなど厳重チェックを行うという。5~11歳の子どもへは大人用の3分の1の小児用ファイザー社製を接種することになっている。