バスケットボール男子Bリーグ1部の京都ハンナリーズは3日、浜口炎ヘッドコーチ(49)、ガードの内海慎吾(35)と来季の契約継続で合意した、と発表した。

 浜口ヘッドコーチは2011年から京都を指揮。bjリーグでは2度の西地区1位に導き、B1は18―19シーズンで西地区3位だった。「西地区優勝、CS出場を目標に、さらなるハンナリーズの飛躍の年となるように全身全霊で戦います」とコメントした。

 北海道出身の内海は14年に京都に加入。18―19シーズンの主将を務め、60試合に出場した。身長188センチ。