奈良県

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 環境省は20日、京都府と隣接する奈良市で死んでいた野生のハシブトカラス1羽について、遺伝子検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと発表した。

 府によると、奈良県が実施した簡易検査ではA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ていた。遺伝子検査で陰性が確認されたため、同省は発見地点から半径10キロ圏の野鳥監視重点地域の指定を解除した。