広島-サンガ 後半、ゴール前で好機を阻まれ天を仰ぐウタカ(21日、エディオンスタジアム広島)

広島-サンガ 後半、ゴール前で好機を阻まれ天を仰ぐウタカ(21日、エディオンスタジアム広島)

広島-サンガ 前半26分、広島のジュニオールサントス(37)にゴールを奪われ0-2と突き放される=エディオンスタジアム広島 撮影・薄田和彦

広島-サンガ 前半26分、広島のジュニオールサントス(37)にゴールを奪われ0-2と突き放される=エディオンスタジアム広島 撮影・薄田和彦

広島-サンガ 前半42分、サンガの武富がゴールを決め、1-2とする(21日、エディオンスタジアム広島)

広島-サンガ 前半42分、サンガの武富がゴールを決め、1-2とする(21日、エディオンスタジアム広島)

 J1京都サンガFCは21日、エディオンスタジアム広島で第14節の広島戦を行い、1―3で敗れた。リーグ戦は5試合連続で白星なしとなった。

 サンガは前半から最終ラインの背後を狙われ、何度もピンチを招いた。5、26分に裏を突かれて連続失点。42分、カウンターから武富がゴールを奪って追い上げた。後半開始から井上、金子、豊川を投入して3バックに変更し、敵陣に攻め込む回数が増えたが、21分に追加点を許し、反撃の芽を摘まれた。

 曺監督は「最初から相手のやりたいことをやられた。内容としては完敗。広島のスタイルを学びながら、次に進む材料にしないといけない。選手にも言ったが、言い訳を探すのではなく、自分たちの力が足りなかった1日。ネガティブなことではなく、初めてJ1だったらこういう試合もある。ここからどう進むかが大事」と話した。

※時間は非公式