サッカーJ1は21日、エディオンスタジアム広島などで第14節8試合を行い、京都サンガFCは1―3で広島に敗れた。5試合連続で勝利がなく、勝ち点17のままで9位から10位に下がった。サンガは前半から相手の背後を狙われ、5、26分に相次いで失点。42分にカウンターで、ウタカのパスから武富が1点を返し、後半開始から選手交代や布陣変更で攻勢に出たが、21分に追加されて勝機はしぼんだ。

■ロングボールか、つなぐのか「意識にばらつき」

 序盤の2失点が痛すぎた。サンガは前半、相手に背後を突かれて失点を重ね、出足も劣って劣勢に陥った。「シンプルに…