強い日差しを日傘で避け、交差点を通り抜ける人たち(24日午後1時51分、京都市中京区・河原町御池交差点)

強い日差しを日傘で避け、交差点を通り抜ける人たち(24日午後1時51分、京都市中京区・河原町御池交差点)

 京都市では24日、本州を広く覆った高気圧の影響で気温が30度を超え、今年初の真夏日となった。

 気象庁によると、京都市内では午前中から気温がぐんぐん上昇し、午後2時26分に30・5度を観測した。平年より3度以上高く、7月上旬並みという。いずれも午後2時すぎに京田辺市で30・0度、福知山市が31・1度まで上昇した。

 京都市内中心部では日傘を差したり、シャツの袖をまくったりして暑さをしのぐ人の姿が見られた。