六法全書

六法全書

 13歳未満への強制性交に対する罪

 13歳未満の少年少女に性的暴行を加えた場合、被害者の同意の有無にかかわらず、強制性交罪が成立する。判断能力が未熟だとされる13歳未満の少年少女の権利を守るためだ。

 一方、被害者が13歳以上の場合は、暴行や脅迫を用いて性的暴行を加えた際に、強制性交罪が成立する。