京都北都信用金庫は6日、京都府福知山市や宮津市の8店舗で、平日の昼間に窓口業務を休止する「昼休み」を8月1日から導入すると発表した。昨年の導入に続き、計12店舗で昼の1時間を休業することとなる。

 昼休みを設けるのは、府中支店(宮津市)▽浜詰支店(京丹後市)▽間人支店(同)▽三和支店(福知山市)▽大江町支店(同)▽六人部支店(同)▽舞鶴港支店(舞鶴市)▽南浜出張所(同)。午前9時~午後3時のうち、午前11時半~午後0時半の1時間を休業する。現金自動預払機(ATM)は利用できる。

 人口減少に伴う来店客減や職員不足のためで、昨年にも亀岡市などの4店舗ですでに導入していた。業務効率化や防犯対策、働き方改革につなげる。