毛刈り後のアルパカ(左)と昨年11月の毛が伸びた状態のアルパカ=滋賀県日野町西大路・ブルーメの丘

毛刈り後のアルパカ(左)と昨年11月の毛が伸びた状態のアルパカ=滋賀県日野町西大路・ブルーメの丘

 暑さが続く中、滋賀県日野町西大路の滋賀農業公園「ブルーメの丘」で飼育されているアルパカたちがこのほど、毛をカットされた。園内で涼しげな細身を披露している。

 同園では、0~10歳のアルパカ6頭を飼育しており、暑さ対策で毛刈りを毎年実施している。1年で「大人」のアルパカ1頭あたり約2キロの毛が伸びるという。

 昨年10月に誕生したオスの「ライト」も、約1キロの毛が刈られ、もこもことした外見からスリムな装いになった。動物の飼育を担当している同園職員の坂本聖子さん(30)は「この時期だけのつるつるしたアルパカを見に来てほしい」と話す。

 水曜休園。有料。同園0748(52)2611。