立命大-帝京大 後半終了間際、トライを決める立命大のWTB木田(右から2人目)=皇子山陸上競技場

立命大-帝京大 後半終了間際、トライを決める立命大のWTB木田(右から2人目)=皇子山陸上競技場

 滋賀県ラグビー祭が8日、皇子山陸上競技場で行われ、立命大ラグビー部創部90周年記念試合は立命大が14―24で帝京大に競り負けた。県高校春季総体は光泉が47―0で滋賀学園に完封勝ちし、2年ぶりの優勝を果たした。

 立命大は5点を追う前半12分、SO吉本がトライ(ゴール)を奪い逆転。だが、その後に3トライを許してリードを奪われ、後半終了間際に敵陣ゴール前の連続攻撃で1トライ(ゴール)を返したが及ばなかった。光泉は前半3トライ、後半4トライを奪って着実に点差を広げ、滋賀学園を無得点に抑えた。