自動水栓になった体育館の手洗い場(向日市森本町・市民体育館)

自動水栓になった体育館の手洗い場(向日市森本町・市民体育館)

 向日市民体育館(京都府向日市森本町)の手洗い場33カ所が、手をかざすだけで水が流れる自動水栓に改修された。競輪とオートレースを統括するJKAの「新型コロナウイルス感染拡大防止策の支援事業」の補助金を受け、一新された。


 市民体育館は1986年に建てられ築36年を迎える。利用者から「コロナの不安もあり、自動にしてほしい」との声が上がっていた。


 同体育館は「競輪場のあるまちとして、JKAの補助金を使い、感染対策ができたことは喜ばしい」とし、「手洗いを積極的にしてもらい、感染に気をつけながらスポーツを楽しんでほしい」と話している。