料理を通した認知症ケアの可能性を考えるシンポジウム「実践から学ぶ料理療法2」が、29日午後1時半から京都市伏見区の京都教育大である。

 同大学家政科の湯川夏子教授が中心となって進めてきた研究の成果を発表する。当事者の役割を重視したケアの取り組みについて、特別養護老人ホームの管理栄養士が実践例を報告するほか、海外での導入事例の発表もある。

 参加無料。先着300人を受け付け中。申し込みはホームページhttp://www.enjoy-cooking.org