雑誌「暮しの手帖」前編集長で京都市在住の編集者、澤田康彦さんが、京都新聞で2020年5月から11カ月間にわたって連載した1面コラムと日曜プラス面のエッセーを収めた「いくつもの空の下で 新暮らし歳時記」が出版された。

 新型コロナウイルス禍のステイホームで歳時記からサブカル本、古いアルバムや日記、手帳を引っ張り出し、詩歌に流行歌、映画にテレビ…と織り交ぜて、思いのままのびやかにつづっている。

 ■10人に初版本プレゼント 書籍「いくつもの空の下で 新暮らし歳時記」の初版を、10人にプレゼントします。締め切りは8月11日。当選発表は本の発送をもって代えます。抽選結果の問い合わせにはお答えできません。記入いただいた個人情報は、弊社で厳重に管理します。申し込みは下のボタンからアクセスできます。京都新聞デジタルサービスの登録(無料のID会員プランあり)が必要です。

【注意】このプレゼントはApple Inc.とは関係がありません。