遊歩道脇にあるラベンダー花壇。バンドルズやスワッグを作る体験もある(京丹波町曽根・道の駅「京丹波味夢の里」)

遊歩道脇にあるラベンダー花壇。バンドルズやスワッグを作る体験もある(京丹波町曽根・道の駅「京丹波味夢の里」)

 京都府京丹波町曽根の道の駅「京丹波味夢の里」で、人気のラベンダーの摘み取り体験が始まった。遊歩道脇の花壇ではラベンダーの甘く爽やかな香りが漂い、来訪者を癒やしている。

 花壇の管理や食品加工などを手がける地元の女性グループ「そねっと」が主催。花が開き、香りが最高潮になるこの時季に毎年行っている。そねっとの岩崎ひろみさん(64)=同町曽根=は「ラベンダーの香りで、運転の合間にほっと一息ついてもらえたら」と話している。

 摘み取り体験は50本300円。7月20日まで。

 6月29日、7月5、13日は花を束ねて香りを楽しむバンドルズ作り(800円)、6月25日には壁飾りのスワッグ作り(1200円)もそれぞれ体験できる。要予約。問い合わせは同駅0771(89)2311。